日本の電車ほど、ほぼ時間通りに到着・出発する乗り物ってないんじゃないでしょうか☆
なんでもNY(ニューヨーク)では、“各駅停車”が突然、“急行”になったりするらしい・・・
それに普通に従ってるアメリカの人達・・・すごくないっすかっっ?? w( ̄Д ̄;)w
乗る際には、車内放送をよく聞きましょうね(笑)
さてっ!! 私が驚いたのは『応荷重センサー(応荷重検出装置)』☆
なんと車内の乗車率・混雑状況に応じて“温度調節”をするそうなんです!!
乗客数の増減で減速度が変わらないように、ブレーキ力も調整してるらしい。
(一人あたり50~60Kgとして計算)
その他にもこんな装置が☆
●車内の温度と湿度を測定して保つ“温湿度センサー”
●車内と社外の温度差を小さくする“外気温度センサー”
あとは装置じゃないケド、今では
●窓ガラス、カーテンは紫外線・赤外線をカットする。 らしい☆ ∑(‘◇’*)スゲェー!!
*もちろん、すべての電車にある訳ではないので
温度操作については乗務員が折り返し時に車内に立ち入り、判断しているところもあるそうです。

なんかこういうことを知ると、いつも当たり前に乗っていた電車や乗務員さんにも感謝の気持ちが☆
だって、寒い日でも暖かい電車に乗れてるんですよ~。
ほんと日本って、何かにつけて色々進んでますよねぇ♪ (o^∇^o)ノ